Home 給食衣 給食衣

給食衣

衣を変えると心が変わる。
プロ意識が生まれる
「まず自分でやってみよう。」という気持ちが生まれる。

衣育は子供の応援団。
衣育を通して、子供たちの成長を応援したいのです。
 

商品カテゴリー

こ だ わ り

maemi

kappomiaprmi

 

 

 

 

100人の子供達には、100通りのスタイルがある。
100人の先生方にも、 100通りのスタイルがある。

私達は想像します。津々浦々の学校の風景を。海沿い。山間い。それとも大都市。
いろいろな思いを持った先生方がいて、日々の指導に当たっておられる。
そして、先生方以上に多種多様な子供達。

年々歳々、いろいろなご要望の声が届けられます。本当にありがたいことです。

最初白い前ボタン型、たった1種類から出発した私達の製品も児童用白衣関連で60アイテムを数えるようになりました。
より選ぶ方、着る方のスタイルにあっものを創りたい。これが私達の願いです。


All For Smile~全ては子供達の笑顔のために~「品質のお約束」

まずはカラー。
私達の給食衣を最大の特徴のひとつが多様なカラーです。
しかしこれも一朝一夕に決まったわけではありません。

学校という場にふさわしい派手すぎない、それていてしっかり色目の分かる、清潔感のある色。
そんな色目を探して、日清紡さんにも協力をいただき、何種類ものビーカー染め見本の中から、最終的には先生方にご評価いただきました。
現在定番4色は私たちの色の基準合わせて、すべて別染め加工を行っています。

そして着易さ。
私達は動きやすさも含めて、作業性の基準で評価します。
基本はもちろんデザインです。袖付のものはラグラン袖にすることで、腕の動きの自由度が格段にアップしますし、身長にあわせて細かくサイズを設定することで、サイズ違いの不快感も少なくなります。(より的確なサイズを選んでいただけるよう、給食衣で初めて身長サイズを採用しました。)
でも実は作業性を裏で支えるのは、その素材です。動きを邪魔しない生地の柔軟性や、適度な生地厚による安心感も大切な要素です。

次に耐久性。
給食衣に求められる耐久性の条件はハードです。
それは、洗濯回数の多い衣料だということ。
1週間に1度必ず洗濯して、しかも通年着用ですから、長期休みを差し引いても年間40回以上の洗濯回数になります。
しかも、着用期間の長い衣料です。
5,6年の使用は当たり前。貴重な学校の予算や保護者の方にご負担いただいた製品ですから、長く大切に使っていただいています。

でも大丈夫。
私たちは、給食センターなどで使われる業務用白衣の素材をそのまま使用しています。
専門的にいえば30番手の糸を使った平織り生地。要するに最も一般的に白衣に使用する生地です。
最も白衣に適した生地ともいえます。
でも、子供用というだけで細い糸や糸の量の少ない生地を使った給食衣のどれだけ多いことか。
毎週末にお家の方が必ず洗濯してくれる服。給食白衣は頻繁な洗濯回数に見合う耐久性を持つべきだと考えます。
長い目で見ると「結局は安い。」ということもありますが、その品質が着心地と安心の為に不可欠と考えるからです。

もうすこし耐久性の話。
附属部品。ゴムやボタンも素材の厳選はもちろん、縫い付け方についても耐久性も追及しました。
割れにくい厚手のボタン、熱に強い白ゴムを標準仕様にしています。
でも、ごめんなさい。
消耗品はやはり消耗品なのです。どうしても生地と同じだけの耐用年数を確保することは難しいのです。
そこで、付け替えの出来る仕様にして、部品売りを行っています。
車が磨り減ったタイヤを取り替えるように、痛んだ部分だけを交換することで、白衣の耐用年数も格段に長くなります。

何より安全であること。
子供たちが身につける衣類であること。
着用頻度の高い衣類であること。
食の衛生に深く関わる衣類であること。
しかし子供たち自身に選択肢は無く、否応無く着る衣類であること。
学校現場で使用する給食白衣にとって「安全」は、大きな課題であると私たちは考えます。
白衣の本質は安全性。カラフルな色分けも、動きやすさ、それを支える素材も、突き詰めれば着る人の安全に貢献するためのもの。
私たちが、素材の原産国にまでこだわるのは、外見からだけではわからない生地の加工がどのレベルの安全基準に準拠して製造されたかをしっかりと把握したいからです。

・ 染料の安全性まで確認できる国内製原料の使用。
・ 行き過ぎない、しかし効果的な抗菌加工。
・ 部品欠落をおこさない堅固な縫製。
・ 作業性を邪魔しない機能的なデザイン。
その他、私たちは独自の安全指針に基づき、より安全な衣料を提供する努力を続けています。