「ひたすら品質」

 

わたくしたちは、衣料が気持ちを変えること、子どもたちが楽しい給食の時間を過ごせることを " 衣育 " として提案します。

 

お客様のニーズに、1枚1枚きめ細かく対応できる専門メーカーとしての技術を、伸ばし続けます。

 

そして、必要なものを必要なときに必要なだけお届けする。それが私たちの考える「ひたすら品質」です。

 

福田商店の給食衣
福田商店のらくらく白衣
福田商店のらくらくエプロン

防災ずきんの取扱を開始しました。

熊本地震から1ヶ月がたち、ようやく学校に子供たちの声が戻ってきました。

先生方や保護者の方からお問合せにお応えし、防災ずきんの取り扱いを始めました。

土地柄、防災用品の知識に疎く、今回初めていろいろな種類の防災ずきんを研究させていただきました。

この商品は児童用の椅子にカバーやクッションとして収納するタイプ。なるほど、これなら緊急時にすぐに取り出すことができ、子供たちの不安も少しは軽くなるかもしれません。

このメーカー、所在地が防災意識の高い静岡県とのこと。先進県の知恵にあらためて感心致しました。

こちらからカタログの閲覧、ダウンロードができます。

らくらくノンケア給食衣 紹介ページ!

洗濯してそのまんまで大丈夫。「10人が洗う10枚が同じに見える」ノーアイロンの給食衣ができました。

ランチタイムエプロン 紹介ページ!

給食室発、ランチタイムのカラフル化運動です。

ランチタイムをもっと明るく・もっと楽しく・もっと可愛くしたい。私たちの新提案です。

新着情報

らくらく給食衣ビスポークホームページ開設

 ちょうど1年前、私たちが自社のホームページを作った当初から、どうしても作りたいと思い続けていたページがようやく立ちあがりました。ホームページを通じて私たちの会社や商品を全国の方に簡単に知ってもらう機会が格段に増えました。同時にそれは私たちがいろいろなことをあらためて知る機会にも成ったのです。当社にも障害を持つ子供たちのクラス出身の社員が働いています。でも、その子たちにとって、私たちの白衣が本当に着やすい白衣で無かったことには気づかなかったのです。

 そのことを教えてくれたのは、当社からは遠い地方の支援学校の先生であり、保護者の方だったのです。障害のある子供たちにこそ本当に着やすい白衣を提供したいという思いは、日に日に強くなっていきましたが、同時に現在のホームページでやれることの限界を強く感じるようになったのです。新しいページを立ち上げることの理念は1つです。”商品をともに作る。ともに育てる。”ということ。そのためのちゃんとした場を設けたかったのです。ですから、ぜひたくさんの方にこのサイトを訪れていただき、たくさんの方にご意見をいただきたいのです。

田迎小学校の3年生が職場見学にやってきました。

 町探検の一環として、職場見学に来てくれました。いつも自分たちが使っている「給食衣」が、1枚の布から出来上がっていく様子を、目を輝かせながら食い入るように見つめていました。後日、素敵な「お礼のメッセージ」をいただきました。こちらの方こそ、元気を分けていただいて感謝です。御世話役の先生、保護者の方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

中学生の職場体験がありました。

熊本市では毎年2年生の生徒による「ナイストライ事業(職場体験授業)」が行われています。我が社でも昨年より、何名かの受け入れをお手伝いさせていただいています。今年は野球部とサッカー部の凛々しい男子2名がやってきました。

女性が多い職場に緊張気味でしたので、まずモノづくりの楽しさを知ってもらう事からスタート。自分達で企画・デザインしたものを製品化、というのが今回のミッションです。

テーマは「おかあさんにありがとうの気持ちを込めて渡せる製品。」

結果は、以下の写真の通り…。お母様の笑顔が目に浮かぶようです。

3日間、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

 

初日の午前中をかけて、二人で企画会議。今回の製品は、「小物を入れる買い物バックに決定しました。

くまモンエプロンの当選者が決定しました。

先日、福井市にて開催されました「第55回全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会」に出展させていただきました。弊社ブースにお立ち寄りいただいた先生方ありがとうございました。

その際アンケートにお答えいただき「くまモンエプロンプレゼント」にご応募いただいた方は最終的に300名以上になりました。

厳正なる抽選のうえ20名の方を選ばせていただき、当選者の方に発送いたしました。ご愛用いただければ幸いです。

今後も皆様に喜んでいただける企画を考えていきたいと思います。

ありがとうございました。